中学生 冬休み特別プログラム
本校では、「志の種を蒔き、その芽を大きく成長させる」教育を大切にしています。生徒たちが持てる能力を最も伸ばすことができるのは、好きなことに集中し継続して取り組む時、志を立て、主体的に学ぶ姿勢を身に付けた時だと考えています。そのための志の種を蒔く取組みとして、各学年が様々なプログラムや総合的な学習の時間を行っています。その一例をご紹介します!
夏休みに引き続き、冬休みも特別プログラムを実施しました。
今回のテーマは、「体験を経験に」です。「体験」したことが、「経験」として生徒たちの中に定着されることで、より一層、生徒たちは志の種を抱き、自身の将来像をイメージすることができます。そこで、この冬は、これまで以上に、実技中心のプログラムを行いました。
教科の枠を越え、志を育てる特別なプログラムを実施しました。
「志の種を蒔き、その芽を大きく成長させる」、これはこの特別プログラムの大きな目的です。
特別プログラムに限らず、これからもさまざまな教育活動を通して、志の「種」を蒔いていきたいと思います。

